PMSには若い頃はピル、今は漢方薬で対応

出産前の20代の頃より、PMS(月経前症候群)の症状が酷かったのですが、出産後の30代である今でもやっぱり酷いですね。けれどもPMSの症状も産後では種類が違っているような気はしています。
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たとえば、出産前の20代の頃は、とにかくむくみと火照りが酷かったんですよね。生理前になると、身体に水分をためこめるだけためこんでいるのか、乳首や乳房はパンパンにふくれあがって、ブラジャーが触れるぐらいでも痛いほどです。

それは30代になった今でもむくみと火照りの症状はあるのですが、むくみは大分とれた気はします。20代の頃は若さもあったのでしょうか。乳首がパンパンにふくれあがるまでには、今ではなっていませんから。

さて、私のPMS症状の話はさておいて、そのように20代の頃はとにかく身体の症状が激しかったのですよね。ですから低用量ピルを服用していました。私は産婦人科に行って、低用量ピルをもらっていましたね。

ちなみに今は、漢方薬なのですが、低用量ピルの方が効きは早いと感じています。しかし、低用量ピルがない場合と、ある場合では症状が違いすぎてしまって、自分のなかでの依存度が高くなってきた気がしていましたので、今では漢方薬に切り替えています。

もう私も若くはないものですし、できるだけ身体に負担をかけずに~との思いでの漢方薬です。漢方薬はまったく効かないわけではないのですが、やはり効きはゆるいですね。しかし、飲まないよりは飲んだ方が、身体のだるさは違いますので、飲み続けています。

生理前の憂鬱やイライラ、婦人科で治療できます

正常な生理のある女性の役8割程度の方が生理前の深い症状(PMS)を自覚しているといわれています。それらは、大きくは、体のむくみや腰痛、腹痛などの肉体的な症状と、憂鬱やイライラなどの精神的症状に分けることが出来ます。

肉体的症状は、痛みや辛さの感覚には個人差があるものの、女性同士の間であれば、比較的世間話のような形で、自分の悩みを打ち明けることが出来ますし、理解も得やすい事柄だといえるでしょう。

むしろ、一人で悩み込んでしまいがちなのは、上記の精神症状による辛さなのではないでしょうか。周囲の理解を得られにくいだけではなく、むしろ、その時期のイライラや憂鬱な精神状態で周囲の人と接することで、なんらかのトラブルが起きる危険性すらはらんでいるからです。

「気持ちの問題だから自分次第」「周囲に甘えてはいけない」そんな言葉で自分を戒めようとして無理をすると、PMSよりもさらに精神症状の重いPMDDに罹患してしまう可能性もあります。
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そうなる前に婦人科や心療内科で相談をすることが大切です。婦人科でも生理前の精神症状の治療に対応している病院は沢山あります。軽い抗鬱剤ジェイゾロフト25mgなどを生理の2週間前から生理当日のイライラが治まる時期まで服用することで、改善されるケースが多々あります。一人で悩まず、まずは医療機関に相談することがお勧めです。

 

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