おかれた状況で楽しむ。

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私はPMSこそ心の病だと信じています。気の持ちようで直せるのです!みんながいらいらする、むかつく、八つ当たりなど色んな面でそういった生理前のはなしを聞きます。しかし。それがない人こそ自分のことをきちんとコントロールできる人間だと思います。どうでしょう?生理が始まった小学校高学年、中学校、高校。あなたは今ほどPMSでいらいらしていましたか?大人になるにつれ周りのいろいろな状況、ストレス環境になってからPMSを受けていませんか?実際はない月だってあるはずです。物事が上手く行ってるときPMSはそんなに苦痛に感じていないはずです。

確かに、体の体温が上がったり、だるくなったりすることはありますが、わざわざ人に圧あたりまでしていらいらしているって馬鹿げています。私だってそのような時期はありましたが、社会に出てこれで旦那に気分を悪くさせたり、周囲の気分を破壊したりする行為ってPMSではなく、その人の性格だと思います。いくら生理痛がひどいからって人を不快にさせてはいけません。自分との戦いと問題です。

うまくリラックスして付き合うべきです。

生理前のむくみからくる不調を和らげる方法

生理前は、一般的にからだがむくみやすいといわれます。そして、実際に、体重も増えてしまう人が多いです。そうなると、からだが重く感じるだけでなく、肩こりや頭痛といったからだの不調も引き起こされます。そうならないためにも、やはり、生理前のむくみというものは、解消したほうがいいといえます。
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むくみというものは、からだに余分な水分がたまってしまう状態です。そのため、まずは、余分な水分を排出することを考えるといいでしょう。そして、その時に有効になるのが、野菜や果物に多く含まれるカリウムという成分です。この成分を意識してとるようにすれば、からだの余分な水分は、尿として、体外に排出されます。

生理前の体重の増加は、ほとんどの場合は、水分によるものだといわれます。そして、この余分な水分がむくみの原因となり、からだの不調を引き起こすのです。生理前には、野菜や果物をたくさん食べるようにして、余分な水分を排出するようにするといいでしょう。
また、生理前には、便秘になりやすい人も多いです。この便秘の予防のためにも、野菜や果物を多く食べるといいのです。

生理前のイライラは別のエネルギーに変換させる

生理前になるとPMS症状のひとつに、とにかくイライラして周りに当り散らさずにはおれないくらい怒りが爆発してしまうことがありますよね。ひどくなると毎月のように夫や家族に当たり散らしては迷惑がられ、ついには関係性がギクシャクすることもしばしば。このままでは一緒にいられない、とにかく何とかしてくれと家族に懇願され、どうしたらよいかと思いついたのが、イライラしそうになったらとにかく外に行って走ってみること。

日ごろ運動する習慣がなくとも、とにかくなにか実践していかないと自分も家族も困ることになりますので実践あるのみ。最初はウォーキングからスタートし、だんだんランニングに切り替えたり、時にはダッシュして歩くを繰り返してみたり。

できるだけたくさん動くようにすると、ほどよい疲労感がそのあとイライラしそうになってもフワッと気持ちを緩和してくれ、運動を続けるごとに不思議とイライラの頻度が減っていくことに気づけます。さらに運動を習慣化していった先に待っているのは、すこぶる快適に過ごせて家族との関係も良好になり、自分のストレス解消や余裕を生んでくれること。イライラする感情は一種のエネルギーなので、運動というエネルギーに変換しながら生理前を過ごしたいものですね。
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気分転換を積極的に行うことでスッキリ!

女性の多くはPMSに悩まされていると思います。
私も毎月憂鬱な気分にさせられます。朝起きただけでなんか
イライラする、朝の通勤電車にもイライラ、本当に些細なことで
イライラします。生理が来ればイライラはなんだったのだろうと
思えるくらいにスッキリするのですが、生理前の不快な気分は
他人にも迷惑をかけてしまうこともあるかもしれないので
自分なりに解決策を試しています。

まず、豆乳を毎日飲むこと、おいしいものを食べに行くこと、
趣味をみつけることです!これで結構変わりました。
豆乳の効果が大きいような気もしますが、豆乳を飲むように
なってから、イライラがなくなり、いつのまにか生理予定日当日に
なっていることが多くなりました。以前は、イライラするなと思って
よくよく考えてみたらもうすぐ生理だからだ!と思っていたのですが
それがなくなりました。いつも穏やかな気持ちでいられます笑
豆乳には女性ホルモンに似た成分が入っているせいだと思います。
あと、少し贅沢をしておいしいものを食べに行くと幸せな気分になれるので
数日間はその気分を持っていられます笑
趣味もできたので、趣味のことばかり考えていると不思議とイライラすることを
考えなくなりました。
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毎月やってくるので本当に大変ですが、豆乳を飲んだり、気を紛らわすことで結構
平和に過ごすことができますよ笑

月経前症候群対策について

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月経前は精神的に不安定になったり、体調が狂いがちです。普段気にもかけなかったことを悩んだり、小さなことを気にしたりしだしたら月経前症候群です。体調にも変化が現れます。肌の調子が悪くなったり、眠くて仕方ないと思ったらやる気が出てきたり、自分で自分に振り回されるときもあります。

生理前は憂鬱でゴロゴロしがちですが、動きたいと思ったら動くなど、自分のしたいようにして過ごすことがポイントです。体がだるいときは仕方ないですが、あまり休みすぎても余計鬱っぽくなってしまうので、どんどん行動したほうがすっきりすることもあります。ただし、この時期はイライラしたりエネルギーが溜まっていることもあるので、行動が行き過ぎないように注意しています。

生理が始まりそうで始まらないときなど、とてもイライラしがちですが、かっかせず落ち着いて一つ一つやるべきことを片付けていくうちにいつの間にか始まっている、というくらいの方がいいでしょう。始まらない、始まらない、と思っているより、そのイライラを家事など、やるべきことを片付けることで発散した方がいいです。

とにかくリラックスしてPMS対策

女性なら誰でも月経前になると多かれ少なかれ症状がでてくると思います。軽い鬱状態になったり、肌荒れ、便秘、ひどいときにはめまい立ちくらみなど、その症状は様々です。特に一番多い症状はやはりイライラなのではないでしょうか。生理前にどうしても抑えられないイライラを少しでもなくすともっと過ごしやすくなります。

意外と多いのが自分の生理周期を把握していないという人です。PMSは早い人で生理予定日の1週間も前から始まります。自分がどうしてこんなにイライラするのか分からない、生理がきて初めてPMSだったんだな、と納得する人も多いです。自分の生理周期をしっかり把握して、今はPMSのせいでこんなにイライラするんだ、と思うだけでも少し心に余裕ができます。

おすすめなイライラ解消法はアロマです。特に柑橘系のアロマは他のアロマと違いあまり刺激もなくとても受け入れやすい香りです。なんかイライラするな、と感じたらスイートオレンジやグレープフルーツ、レモンのアロマを炊くと気持ちが一気に落ち着きます。ディフーザーがない場合でもお湯をはった容器に数滴垂らすだけでもリラックス効果はあるので簡単です。
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PMS対策にはあたたかいものがおすすめ

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月経前になると、頭痛がひどくなったり、おなかがシクシク痛んだり、
がんこな便秘になったりしてつらいものです。
こういった月経前症候群を少しでも軽くするための対策としては、まず
体をあたためるということがあります。

冷えて血行が悪くなると上記のような症状が出てくるので、それを解消
するために、毎日お風呂に入るようにしましょう。
熱すぎない40度くらいのお湯で、半身浴をします。15分もたてば
汗が出てくるので、あまり長くつかりすぎないようにします。
水分不足にならないよう、お風呂を出たあとは必ず水分を補います。
また、冷たい飲み物もできるだけ控えましょう。
カフェインの入っていない、あたたかいハーブティーや麦茶などを
飲むと、体があたたまり、気持ちもリラックスできます。

さらにおなかを冷やさないために、腹巻きもおすすめです。
綿やウールだけでなく、シルクなどの素材もあるので、暑い時期でも
快適に着けていられます。可愛いデザインのものもたくさんあり、
人前で着替えたりするときでも恥ずかしくありません。
以上のような対策をすることで、月経前症候群を少しでも軽くできる
でしょう。

毎月やってくるPMSには適度なゆるみが必要

毎月のことですが、何か調子が悪く感じたり、頭痛がしたりすると、そろそろ生理前なんだなと思います。下半身の血流が悪くなったように、どーんと重たくなってあまり動きたくなくなります。このPMSを感じ始めると、いつもより意識的に運動をするようにしています。

運動といってもそんなハードなものではなくて、テレビを観ながらストレッチして体をほぐします。ほぐすことで血行が良くなれば、下半身の重たさも比較的改善されます。頭痛も冷えやコリから来ることが多いので、腕、肩甲骨あたりをほぐすようにストレッチをします。天気が良ければ近所を散歩して体を動かします。調子が良ければ早足でウォーキングもします。体を動かすことは、このPMSのゆううつさも吹き飛ばしてくれますから、散歩をする暇がない時でも家を掃除します。トイレ掃除やお風呂掃除に精を出していると、終わった頃には気分もすっきりします。

また夜はゆったりと半身浴です。子どもがいると時間がなかなか作れませんが、お風呂場に本を持ちこんで30分ほど読書をすれば、しっかり汗が出て気分もリフレッシュできます。冷え対策と、血行を良くすることを心がけていると、PMSもいつもより楽に過ごすことが出来ます。
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